古いテレビドアホンをDIYで交換!アイホンからパナソニックのワイヤレス子機付きドアホンへ
2026年1月のDIY振り返り、第5弾です。
今回は、以前から気になっていた玄関のテレビドアホンを交換しました。
我が家は古い中古マンションなので、あちこちに古さを感じる設備が残っています。
今回のドアホンもその一つ。
別に壊れていたわけではないんですが、見た目が古くて、ちょっとダサいなと以前から思っていました。
玄関って、家に来た人が最初に見る場所じゃないですか。
マンション全体を変えることはできませんが、せめて自分の家の玄関ぐらいは、もう少しいい感じにしたいなと。
ということで、テレビドアホンを新しいものに交換することにしました。
古いアイホンのテレビドアホン

今まで使用していたのは、アイホンの「JE-1M」というテレビドアホンです。
シルバーの本体に黒い画面。
いかにも昔のテレビドアホンといった感じです。
長年使ってきましたが、今回は故障による交換ではなく、どちらかというと見た目を新しくしたかったというのが大きな理由です。
今回購入したパナソニックのテレビドアホン
今回選んだのは、パナソニックの「VL-SWE210KLAVL-SWE210KLA」です。
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セット品番:VL-SWE210KLA
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室内モニター親機:VL-MWE210
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玄関子機:VL-V523
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ワイヤレスモニター子機:VL-WD623
いくつか機種を比較しましたが、今回こだわったのはワイヤレス子機が付いていること。
普段は部屋で仕事をしていることが多いので、玄関まで行かなくても、手元の子機で来客に対応できるようにしたかったんです。
それから、誰かがピンポンを押したときに、来訪者の画像が記録される機能も欲しかったところ。
この機種は動画ではなく静止画で記録するタイプですが、自分の使い方ならこれで十分かなと。
古いドアホンを取り外して配線を確認

まずは玄関側の古いドアホンを取り外します。
カバーを外すと、中から配線が出てきました。
玄関側のドアホンは、室内の親機と2本の線でつながっているタイプです。
一方、室内の古い親機は、壁から100Vの電源配線が直接入っていました。
そのため、親機側は電源の取り方についても確認が必要でした。
当時はコンセント化についても調べながら、配線の接続方法を確認していました。
最終的には古い機器を取り外し、新しいドアホンに配線をつなぎ替えて設置しました。
細かい作業写真は残っていませんが、特に大きな問題もなく交換できたように記憶しています。
※100V電源の配線工事には電気工事士の資格が必要です。
新しいテレビドアホンを取り付け

こちらが新しく取り付けたパナソニックのテレビドアホンです。
白い本体になって、見た目がずいぶんスッキリしました。
画面の下にはボタンが並んでいて、中央には丸い操作ボタンがあります。

実際にモニターを起動してみると、玄関の映像もしっかり映りました。
もちろん、通話も問題ありません。
ワイヤレス子機もあるので、仕事部屋にいるときにわざわざ玄関まで移動しなくても対応できるようになりました。
玄関側のドアホンも新しくなりました

こちらが交換後の玄関側です。
シンプルなデザインになって、以前よりもかなりいい感じになったと思います。
玄関のドアホンって小さな設備ですが、意外と目に入るものなんですよね。
こういう部分が新しくなるだけでも、玄関全体の印象が変わります。
テレビドアホンを交換してみた感想
実際に交換してみて、機能面で劇的に何かが変わったというわけではありません。
でも、ワイヤレス子機が使えるようになったのは便利ですし、来訪者の記録が残るのもいいところ。
それから、意外と気に入っているのが呼び出し音です。
以前のドアホンよりも、今のピンポンの音の方が優しい感じがするんです。
毎日使うものなので、こういうちょっとした違いも気持ちがいいですね。
そして何より、玄関の顔が新しくなったこと。
もともとは見た目が気になって交換したドアホンですが、結果的に使い勝手も少し良くなりました。
こうやって古い家の設備を一つずつ自分好みに変えていくのは、やっぱり楽しいですね。
今回も交換してよかったと思っています。
いつか自分のペンションを持ちたい..そんな男のDIY記録